銚子の滝
高山市にある滝です。落差25mの迫力ある水流を間近で見られて、放たれる水飛沫に涼を感じられます。
アクセス
駐車地住所:〒506-2251 岐阜県高山市丹生川町旗鉾(銚子の滝 住所)
滝のすぐ近くが広めの路肩になっているのでそこに停められます。区画はないので迷惑にならないように停めましょう。近くにトイレはないので済ませておきましょう。
道のりポイント
国道158号を走っていると銚子の滝の看板が見えて、そのすぐ前にある側道に入ります。そこからの道は狭い一本道なので対向車に注意しつつ、ひたすら登っていくと右側に舗装された広い路肩が見えてくるのでそちらで駐車します。
車を降りてその先に向かうと橋が見えてきます。着いた時点で水流の音がよく聞こえてくるのですが、橋から目的の滝がチラッと見えます。そちらに向かって道なりを歩いていきます。
道なりを歩いていくと分かれ道になるのですが、写真の右側に向かっていきます。その先では取材時が秋ごろだったので紅葉も見られました。歩いていくと滝がチラッと見えて、その先では石碑と広場が見えてきます。
そして広場の真ん中に向かっていくと滝が見えてきました。落差25m、お酒を入れる銚子に似ている形からその名がついたという水流は大迫力です。そして石碑の横にある筒状のものにはユーモアなアドバイスが書かれてますw
この滝を堪能できる場所がふたつあるのですが、そのひとつは滝壺です。広場から滝壺に降りれる場所があって、滝の水飛沫を体全体で浴びながら眺められます。その様子は後述しますが、行く時も帰る時も足元が滑りやすいのでご注意を。
もうひとつは広場からもう少し登ったところにあります。広場にある大きな岩の隣に道があって、その先に剣のような形をした板があります。その付近から滝を眺められるのですが、その様子についてはまた後述します。
滝を堪能できたところで帰路につきますが、前半とは違う方の分岐の道を通ります。最初にこちらを選ばなかったのは、帰り道を振り返るとわかるのですが早い段階で滝が見えてしまうからですw 歩いていくとその分岐につきます。
合流地点から最初に通った道を引き返していきます。橋の下に滝から流れている水流が見えますが、それが久手川に合流して町に流れていきます。滝から放たれる澄んだ空気に癒されました。
イチオシポイント
こちらが滝壺から見た滝の様子です。そこまで行くと滝から水飛沫が襲いかかってくるように流れてくるのでカメラや眼鏡などは気をつけてくださいw 視界では迫力を感じ、全身では涼しい空気を浴びられて頭も爽快になります。
こちらが剣の様な板がある場所から見た滝の様子です。こちらでは俯瞰から見下ろすことができて、滝の流れの綺麗さに見惚れます。ここまでは水飛沫も飛んでこないのでじっくり眺められます。周りの木々も相まっての美しい景色が素敵です。